「霊」には、陰陽のバランスを取

分類1-7
質問「霊」には、陰陽のバランスを取る統合の働き(横)と、階層性(縦)があり、自身の陰陽の状態と意識の状態によって、引き付けられる霊の陰陽と階層が決まり、現象化する(結び)。情緒の働きを客観視することにより、陰陽のバランスが取れていき、階層を上がっていくイメージで宜しいでしょうか?
回答その通りです。霊と情緒は連動していますし、それを自在にするには陰陽の統合であり、縦軸横軸のマトリックスの整理が必要です。
回答講師七沢智樹

「霊」とは、ありとあらゆるもの

分類1-7
質問「霊」とは、ありとあらゆるものを結ぶ働きがある、とのことですが、そういう意味が本来の意味ですと、「高次の霊」や「低次の霊」「良い霊」「悪い霊」はどは、どのような状態を示しているのでしょうか。量子力学の解釈も併せれば、「高次のボソン」「低次のボソン」「良いボソン」「悪いボソン」など、人の感情で分けるような、そういう分類はないと思いますがーー。
回答「高次の霊」や「低次の霊」「良い霊」「悪い霊」は、それぞれ、高次の情報、低次の情報、よい情報、悪い情報と結びついているということです。霊的な階層を整理することで、それらの結びつきと「情報」をありのまま受け取ることができます。それこそが真の情報です。
回答講師七沢智樹

一霊四魂の考え方のなかである方

分類1-8
質問一霊四魂の考え方のなかである方が荒魂、和魂などの4つの魂はそれぞれ身体の中で存在する場所が違う。心臓のあたりにあったり、脳幹のあたりにあったり、ということを聞いたことがありますが、白川の教えの5霊5魂では魂が体のどのあたりにあるとか、そういうことはわかるのですか?
回答特にそういった話は聞いておりません。
回答講師七沢智樹

日々お祓いを実行していても祓わ

分類2-9
質問日々お祓いを実行していても祓われているなど自分に変化を自覚できず本当にこれでいいのか不安になります。何か少しでも近づいているとわかることはないでしょうか?
回答仲間と一緒にやってみると、発見が多いです。客観視の視点がもう少しもてるようになると、そういった不安はなくなります。そのためには、他者とともにすることです。
回答講師七沢智樹

職場では、組織の目標があり利益

分類1-6
質問職場では、組織の目標があり利益を上げるためにチームで仕事をしています。しかしどうしても積極的に仕事をする人、できればやりたくない人と差があり仕事ができる人に負担が多くなります。それが職場の不満につながってしまうのですが、仕事ができる・できないという2項対立で考えないとすると、そこに生まれている不公平感に対しどのように対処すればよいのでしょうか?
回答わたしも全く同じストレスをいろいろな現場で感じてきた方ですが、最近わかったことがあります。本当にやりたい仕事をやっていたら、そういう不満は生まれないのです。効率が悪い人の仕事がこっちに回ってきても、全く嫌とは思わないからです(全てと一体となるわたし)。また、積極的に仕事しない人と一緒に仕事したくないのであれば、その現場の人事権を持っている人に相談する(階層を上がる)か、自分が変わる(すべてはわたしが変わるところから始まる)のです。また、この世は不平等にできているなどの理由で、最初から諦めることも大切です。諦める=明らかにするであり、いっぺん手放すことで、答えが明らかになります。
回答講師七沢智樹

3という数字、行為(プロセス)

分類2-9
質問3という数字、行為(プロセス)、言葉、階層、構造等は、神道において、とても重要な意味をもつということでしょうか?造化三神、三種の祓い、一二三祓い、三種の神器、祝殿、賢所等 など、3、三、が関連する(含む)ことについて、この白川での”おみち”の中で、教えて頂けることがありましたら、よろしくお願いいたします。そういえば、お相撲の話も賢治先生、智樹先生から出ていましたが、露払い・横綱・太刀持ちも3人構成ですね。(この3人の意味がネットで調べてもよく分かりませんでした、これも神道的に三種の神器的な意味が隠れているのでしょうか?)(七沢賢治先生の言霊設計学の本にも数の3について触れていましたね。)(ロゴスタディで教えて頂いた、ロゴストロンシステムも3つ状態のトライアングルになっていますね。)3について、ランダムに思い浮かべて散漫になっておりますが、何かご回答を頂けますと、ありがたく思います。よろしくお願いいたします。
回答「3」が重要なのは、創造と産霊の雛形だからです。私もまだ探求しているところですが、意味論的には、1つが2つに分かれ、また2つが1つにもどるという基本形(細胞分裂、有性生殖他)や三階層による創造の基本形(創造→維持→破壊、フトマニ→フルベ→チンレイ、点→線→面(これらは、LOGOSOLOGYの創造のパラダイムの形))が、3で表現されるからです。また、3によって初めて自己と他者という2を超えて客観視できること、三点によって初めて面ができること、三軸(XYZ軸)によって初めて立体ができること、三人寄れば文殊の知恵など、3が創造の基本なのです、こんな解説でご理解いただけましたでしょうか。
回答講師七沢智樹

結界について、質問させて頂きま

分類2-4
質問結界について、質問させて頂きます。なぜ祝殿、賢所等ともに、外陣、内陣、内内陣と3層構造になっているのでしょうか?また、これは少し敷地の広めの神社でも似たような構成をもっているような氣がするのですが、一の鳥居、二の鳥居を潜ったあと、拝殿へといった構成になっているものもありますね。(最初は、神と私とを分ける、単純に2でいいような気もしたのですが、)これは、智樹先生がビデオで話されていた、神、霊、魂、情、体の5階層ともつながるお話でしょうか?内内陣、神社の拝殿等につくまでには、魂までの第3階層までの状態に自分を浄化、清めてから、神と一体となるという、プロセス(作法)が必要ということでしょうか?(自祓い→結界→祓詞の順もプロセスが三段階ですね。)
回答このプロセスに関しては、「階層」の意味があります。「階層」といった場合、いくつに分けることもできますが、例えば五階層でわけることが、意識や宇宙の現象を捉える上で最適であるというのが、七沢研究所の結論だったりするわけです。神社において、段階を踏んでお参りすることは、階層を越えて行くという意味が確かにあります。祝殿も同じです。物事には順序がある=階層があるということであり、その順序であり階層=「掟」を踏まえたうえで、それを超越していくという教えは、守破離という言葉でまた伝えられているわけです。
回答講師七沢智樹

大祓の罪穢の羅列の中の言葉が何

分類1-5
質問大祓の罪穢の羅列の中の言葉が何気ない日常のなかでポンと浮かんでくることがあり、それを不吉に思うときはその言葉を打ち消す言葉を自分の中に用意しておくといいのかなと思うのですが、例えばフッと「白人胡久美」ということばが浮かんだ時に、「神かみのみてん 如比かみのんでは・・」という大祓の中の文章を唱えるのがよいでしょうか?
回答そうですね。「〇〇〇〇を根の国底の国に吹き送った。」とわたしは三回唱えます。
回答講師七沢智樹