霊が本来の働きである神と魂を繋

分類1-7
質問霊が本来の働きである神と魂を繋ぐことをやめ、神との繋がりから離れ神以外のものと繋がったりする原因は何でしょうか?
回答その原因は、人の意識にあります。霊の働きを、誤って教えられているためです。そのため、霊の本来の働きではない働きで、もてあそんでいるといえるのです。
回答講師七沢智樹

魂本来の個性・性格を知る方法は

分類1-7
質問魂本来の個性・性格を知る方法はありますか?
回答自らの魂を鎮魂させることで見えてきます。よく性格判断などありますが、そういった薄いものよりも、祝殿講習で行う鎮魂によって掴めると思います。鎮魂されてくることで、他者の魂のありようも見えてきます。しかし、それはスピリチュアルなものではなく、自然と分かるといったようなものです。
回答講師七沢智樹

現在、仏教も、キリスト教も行き

分類1-7
質問現在、仏教も、キリスト教も行き詰まっているように感じます。物質主義の行き詰まった姿と思います。シュタイナーも出口王仁三郎の考え方も好きですが、組織の持つ癖といったものがあるように感じます。 「人は本来神である」ことは、とびきり古く、とびきり新しいと思いますが、 「本来は意識や精神が物質を生んでいます。」これは全く分かりません。 念力でものを動かせるということに近いことでしょうか。
回答意識・精神と物質の関係は、ここで簡単に説明できるものではありませんが、間にエネルギーを入れて説明します。すなわち、エネルギーが物質になるということは御存じのはずです。それは、E=mc2 の関係です。具体的には、光が電子と交換されるということが、量子力学の世界で知られています。それは、四次元と三次元の交換方程式でもあり、霊と魂の関係にアナロジーとして繋がります。そこに、五次元のものである意識、情報といったものが加わると、意識・情報がエネルギーを産み、物質を産むと繋がるのです。
回答講師七沢智樹

第四期の動画も見たのですが、霊

分類1-7
質問第四期の動画も見たのですが、霊の事が、どうしても分からないので、教えてください。霊はエゴイズム(執着)の事で、そのたくさんの思いが、波動の中に充満していて、自分も同じ思いを抱くと同調して大きくなるのでしょうか?そして、大きくなった思いが、強い現実を引き寄せてくるのでしょうか?だから、ふっと湧くインスピレーションの「神」ではなくて、念?になるのでしょうか?更に念は、いろんな場所に集まっていたりするのでしょうか?霊の声と神の声の見分け方のコツ、公と私の検討がつかない時に、どおしたらよいのかも分からないので、教えて下さい。どうぞ、よろしくお願いします。
回答霊はエゴイズム(執着)と関係があり、そのたくさんの思いが、波動の中に充満していて、自分も同じ思いを抱くと同調して大きくなるということがあります。大きくなった思いが、強い現実を引き寄せます。ふっと湧くインスピレーション・直観は、「神」か「霊」か見極める必要があります。また、念は、場所に残ります。しかし、霊は悪いものだというわけではありません。霊の働きも自然現象の一つと捉えてください。その働きは、本来、産霊の働きです。良いも悪いもありません。その自然現象のありようを把握することが大切です。そうすることで、神の働きが見えてきます。例えば、何か声が聞こえる方がいたとして、その方は、自分でこの声はどこから来るのか辿りこの現象を理解する必要があります。声が聞こえるという場合、ほとんどは霊が働きかけています。ご先祖が守るために声をかけてきたり、何か修行した時についた霊などが話しかけている場合等があります。しかし、その声が言わんとしていることが、「神の働き」のことであったりします。それは、まさに霊の産霊(神と人を結ぶ働き)の力です。 霊の声と神の声の見分け方のコツは、講義では、神道の神観・霊魂観、白川伯王家の神観・霊魂観をご覧いただきつつ、日々の御祓で、自身の霊的な階層を清めること(=複雑に絡み合った産霊の回路をいったんほぐすようなこと)を続けることで、自然と神とは何か見えてきます。
回答講師七沢智樹

今まで神という存在は畏れ多い存

分類1-7
質問今まで神という存在は畏れ多い存在、普通の人間がむやみ に関わると罰が当たるなどと言う考え方が一般にあるかと思います。神についての理解が進みましたが、いわゆる祟り神等というものは存在しうるものでしょうか。そもそも祟るような存在は神ではないという考え方もあるかもしれませんが、自分の間違った認識を徐々に変えていきたいと思います。
回答祟るような存在は神ではありません。その働きは、「霊」の階層です。祟り神という概念は、見方によっては、神や宗教の概念をつかって、支配者が都合の良いように民衆を治めるように作り出した概念、社会通念とみることもできます。
回答講師七沢智樹

霊の役割が神の働きを繋ぐもので

分類1-7
質問霊の役割が神の働きを繋ぐものであり、祓詞によりより神との結びつきが強化されることは理解できました。ところで、祓詞により良い役割の守護霊や指導霊の繋がりは祓い清められないのでしょうか?良い役割の霊との繋がりを強化する方法はあるのでしょうか。
回答白川では、良い霊も悪い霊も、祓いの対象です。霊の本来の働き、神と人を結ぶ「産霊の働き」を活性化させることが、祓いの目的です。それは、日々の祓いの実践で行うことができます。
回答講師七沢智樹

講義の本題とずれるかもしれませ

分類1-7
質問講義の本題とずれるかもしれませんが、階層性というものをみたときに一番下の階層に身体がきます。進化の過程において、人は例えばウイルスの一部をDNAに取り込み、DNAのレベルで身体の機能を進化させてきたと思うのですが、身体の働きを進化させるにつれ魂、霊にも進化のようなものがあるのでしょうか?また、ウイルスとは魂の視点でみたときにどういうものなのでしょうか?
回答体の進化と魂の進化に関係があります。一番の境名は、直立二足歩行を行うことで、意識が進化したはずです。西原克成先生の重力と進化に関する説を七沢賢治は共同研究していたこともあるためよく語りますが、参考になるかもしれません。また、ウィルスは、私たちは、人間の情緒や心の動きを受信する働きがあると捉えています。質問されて、気が付いたのですが、ウィルスが魂の最小単位といったものなのかもしれません。
回答講師七沢智樹