大祓は毎日行わなくても良いとあ

分類1-5
質問大祓は毎日行わなくても良いとありますが、基本は行ったほうがよろしいのでしょうか?
回答宮中では、6月と12月の晦日の日にあげていたのみです。行わなくて構いませんが、祓いの効果を最大限高めたい場合は、毎日行うとよいでしょう。
回答講師七沢智樹

大祓を除いたお祓いはほぼ毎日実

分類1-5
質問大祓を除いたお祓いはほぼ毎日実践できています。一方大祓はなかなか手がつかず殆ど実践できていない状況です。これはやはり神を掴むのに障害になるのでしょうか?
回答大祓いまで上げたほうがなおよいですが、大祓をあげていないから神を掴めないということはありません。日常の中で実践するのが、「おみち」ですので、無理ない範囲で継続してください。入門講義修了後に、祝殿講習にいらっしゃれば、毎回、大祓いまであげれます。
回答講師七沢智樹

大祓を、覚えられないうちは、見

分類1-5
質問大祓を、覚えられないうちは、見ながらやらなければならないと思いますが、その場合、両手で持って詞をあげたほうがよいのか、それとも置いてあげた方がよいのか?(姿勢も含めて)どのようにすれば、よろしいでしょうか?
回答背筋を伸ばしてあげることができれば、どの体勢でも大丈夫です。祓詞の紙をのせる譜面台を用意される方もいらっしゃるようです。
回答講師七沢智樹

大祓以外は暗唱できるようになっ

分類1-5
質問大祓以外は暗唱できるようになったので、たまについ口ずさんでしまいますが、お清めせずに(例えば歩きながら、町中などで)言うのはよろしくないのですよね?
回答基本的に、むやみやたらとあげてはならないとされています。しかし、覚えるため等であれば大丈夫です。
回答講師七沢智樹

伯家部類では、身禊祓の文が異な

分類1-5
質問伯家部類では、身禊祓の文が異なっておりますが、どちらを優先すべきであるでしょうか。
回答白川学館では実践を通して口伝で伝わってきたものを唱えております。一子相伝で伝わってきた中身なので、伯家部類などの文字として残る文献とは異なるのは当然のことです。なぜなら、宮中で密かに行われていた中身を知られたら、場合によっては国の存亡に関わるかもしれませんので・・・。
回答講師櫻井慎也

一二三祓は私にとって、とても興

分類1-5
質問一二三祓は私にとって、とても興味深いものとなりました。その内包する世界、宇宙の創造原理の図のように感じられるからです。 逆に、大祓は、その発想(罪や穢れを神さまにリレーしていただいてパラレルワールドに流させていただき祓うことのお伺いを立てている、というところ)は全く違和感がないのですが、天津罪と国津罪の具体的内容が、いわゆる道徳的な罪であり、また時代性が自分の生きている現在の場面と違い、理解はしますが、文章の作っている意味としては、共感しづらいと感じています。 ただ、このひとつひとつの言葉、音は、唱えることによって、言霊、波動の世界では、文章的意味として表面に顕れている内容と全く異なる、あるいは、もっと普遍的な内容として発動しているのだろう、と理解しています。 そのあたりの、言霊、波動についての分析、解析などについての研究については、知るすべはありますか?
回答大祓詞の解釈に関しては、白川の学頭であった高濱清七郎先生のものがございます。また、言霊学の小笠原孝次先生による大祓祝詞解義も残されております。 両方とも古い文献である為、書籍化していく方向で現在進めております。 言霊、波動についての分析、解析に関してですが、過去に七沢賢治は神様の波動コード?を測定した経験があるようです。詳しくは、七沢賢治に直接お聞きください。
回答講師櫻井慎也