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| 質問 | 身禊祓のお手本中、「乃比祓戸」の部分の「乃」は、「および」と読めばいいのでしょうか? |
| 回答 | 「乃」は「およ」、「比」は「び」です。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
カテゴリー: 1-9
第9回「写し祝詞」
27件ヒットしました
とても楽しく写し祝詞をさせてい
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| 質問 | とても楽しく写し祝詞をさせていただきました。ただ写しながら、少し疑問に思ったのは、漢字が当て字のように感じることです。漢字は中国から伝来されたものであり、日本古来からの祝詞を書き写すのに何か違和感のようなものを感じたのです。一文字一文字に神様がやどっていらっしゃるのだと思いますが、日本の神様の中に中国の神様のエネルギーが混ざっているような気がいたしましたが、いかがなものでしょうか? |
| 回答 | 確かに祝詞は当て漢字を使用しています。しかし中国語や中国の神からは概念や意味も遠く離れているのではないでしょうか?漢字を漢音語としてとらえていただき、上代語(和語)に漢字を当てているとし、書いてみて下さい。平安清明の誠の世界が出現してきます。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
一定の速さ、リズムで書いており
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| 質問 | 一定の速さ、リズムで書いておりますと、流れに乗って、スッツ、スッツ、スッツと流れで書けてしまうようになる時があります。このような時はそのまま続けた方がよいのでしょうか?それとも一筆、一筆の運びに意識を戻した方がよいでしょうか? |
| 回答 | 今の自分を写し出すので、書かれた後に、客観視してみるのがよいかと思います。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
写し祝詞のスタイル(はねず、止
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| 質問 | 写し祝詞のスタイル(はねず、止めず、均一に…)は常にそうあるべき方向性なのでしょうか?それとも色々と考えられるなかでの、ある意味実験的な取り組みと捉えた方が的を得ていますでしょうか? |
| 回答 | そうです。はねず、止めず、均一に・・・・・というのは、情動、情緒的に陥らない平常心になる最短の方法を、追求した結果です。もちろん、他の方法で同じ状態になればこの書法をとらなくても構いません。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
写し祝詞の際、文字を間違えてし
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| 質問 | 写し祝詞の際、文字を間違えてしまった時どうしたらよいか? |
| 回答 | 二重線引いて、その下に書いてください。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
写し祝詞をしたものは、その後ど
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| 質問 | 写し祝詞をしたものは、その後どうしたらよいでしょうか?例えば、神棚に置く、廃棄する、一年分まとめて神社等でたきあげてもらうなどを考えましたが、どうなのでしょう? |
| 回答 | 配布資料(付録資料)に書かれています。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
写し祝詞についてですが、取り組
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| 質問 | 写し祝詞についてですが、取り組む時は祓いの言葉から古事記百神まで、一気に続けて書いた方が良いのでしょうか? |
| 回答 | 少しでもいいので、紙面に向かい、お祓いのように、客観視することが大事であり、全部かかれなくてよいです。 |
| 回答講師 | 西村博美 |
字体はできるだけ先生のお手本に
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| 質問 | 字体はできるだけ先生のお手本に従った方が良いのでしょうか?それともポイントを抑えれば(筆を置いていくように、はらわない、なるべくまっすぐに…など)多少のバランスの違いは大丈夫なのでしょうか? |
| 回答 | 手本は、感情をなくした形を表現しています。平けく、安らけくの表現を心がけて欲しいです。文字を書いた後、振り返り、前後、左右ほぼ、同じかを認識してください。 |
| 回答講師 | 西村博美 |