| 分類 | 1-6 |
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| 質問 | 職場では、組織の目標があり利益を上げるためにチームで仕事をしています。しかしどうしても積極的に仕事をする人、できればやりたくない人と差があり仕事ができる人に負担が多くなります。それが職場の不満につながってしまうのですが、仕事ができる・できないという2項対立で考えないとすると、そこに生まれている不公平感に対しどのように対処すればよいのでしょうか? |
| 回答 | わたしも全く同じストレスをいろいろな現場で感じてきた方ですが、最近わかったことがあります。本当にやりたい仕事をやっていたら、そういう不満は生まれないのです。効率が悪い人の仕事がこっちに回ってきても、全く嫌とは思わないからです(全てと一体となるわたし)。また、積極的に仕事しない人と一緒に仕事したくないのであれば、その現場の人事権を持っている人に相談する(階層を上がる)か、自分が変わる(すべてはわたしが変わるところから始まる)のです。また、この世は不平等にできているなどの理由で、最初から諦めることも大切です。諦める=明らかにするであり、いっぺん手放すことで、答えが明らかになります。 |
| 回答講師 | 七沢智樹 |