興味本位の質問になりますが、お

分類1-5
質問興味本位の質問になりますが、お答え頂ければ幸いです。身禊祓の中に底津海津見の神 底筒男命 中津海津見の神 中筒男命 上津玉積の神 上筒男命とありますが、底津海津見の神 底筒男命は下丹田、中津海津見の神 中筒男命は中丹田、上津玉積の神 上筒男命は上丹田に対応していますでしょうか? もし、対応していれば、「底津海津見の神 底筒男命 下丹田を祓い給ひ清め給え」みたいな使い方は可能でしょうか? 私が少し学んだ丹学に寄りますと下丹田は肉体、中丹田はエネルギー体、上丹田は情報体に対応しており、階層性を成しているので、この発想に至りました。
回答白川では、以下のような形で全身の祓いを行っていきます。 臍より下(下半身)は、底津海津見神、底筒男命の働きにより祓う。 臍から上(上半身)は、中津海津見神、中筒男命の働きにより祓う。 頭は、上津玉積の神、上筒男命の働きにより祓う。 ちなみに、上津玉積神(うわつたまつみのかみ)の名は、頭(あたま)の『たま』とも重なっています。 発した祓詞の方向性としましては、約1.5m前方に発せられた祓詞は自分の頭の上を通過して、背面から自分自身に祓いの働きとして入ってくるようなイメージとなります。 全身の場所と各神々の対応としましては、 下半身の背面から底津海津見神、下半身の腹面に底筒男命。 上半身の背面から中津海津見神、上半身の腹面に中筒男命。 後頭から上津玉積神、前顔に上筒男命。
回答講師櫻井慎也