一二三祓は私にとって、とても興

分類1-5
質問一二三祓は私にとって、とても興味深いものとなりました。その内包する世界、宇宙の創造原理の図のように感じられるからです。 逆に、大祓は、その発想(罪や穢れを神さまにリレーしていただいてパラレルワールドに流させていただき祓うことのお伺いを立てている、というところ)は全く違和感がないのですが、天津罪と国津罪の具体的内容が、いわゆる道徳的な罪であり、また時代性が自分の生きている現在の場面と違い、理解はしますが、文章の作っている意味としては、共感しづらいと感じています。 ただ、このひとつひとつの言葉、音は、唱えることによって、言霊、波動の世界では、文章的意味として表面に顕れている内容と全く異なる、あるいは、もっと普遍的な内容として発動しているのだろう、と理解しています。 そのあたりの、言霊、波動についての分析、解析などについての研究については、知るすべはありますか?
回答大祓詞の解釈に関しては、白川の学頭であった高濱清七郎先生のものがございます。また、言霊学の小笠原孝次先生による大祓祝詞解義も残されております。 両方とも古い文献である為、書籍化していく方向で現在進めております。 言霊、波動についての分析、解析に関してですが、過去に七沢賢治は神様の波動コード?を測定した経験があるようです。詳しくは、七沢賢治に直接お聞きください。
回答講師櫻井慎也