| 分類 | 1-6 |
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| 質問 | 個別性から考えた遠津御祖神について質問いたします。 先祖の中に神を観る。ここに異論はありません。しかし、定義(今回の神観その7、末尾の【参考】ページでの解説)で考えると理解が難しくなります。 時空を超えるという意味では全体性を理解できますが、自分の祖先(私であれば〇〇家)という点では個別性になると思うのです。 どうなったら、個別性(に思われるような)のものが全体性となるのか(範囲というか、レベルというのか)ご教示ください。 |
| 回答 | 個別性から全体性の間は、グラデーション上に徐々に変わっていくものであって、明確な境があるわけではありません。私であれば個別ですが、先祖と私となると全体性が出てきます、その先祖をたどれば、人類の起源に辿り着くわけで、必ず全人類と繋がります。そうして、ますます全体性が出てきます。さらに、生命の根源、宇宙自然の根源までたどり着きます。人は、宇宙自然が産んだ、宇宙自然の一部です。 |
| 回答講師 | 七沢智樹 |