| 分類 | 1-7 |
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| 質問 | スピリチュアル用語でいうところのハイヤーセルフが審神者かと思うのですが、天使やガイド、マスターと言われるものも「霊」に区分されるのでしょうか? |
| 回答 | ハイヤーセルフ、ミドルセルフ、ロウアーセルフ、天使、ガイド、マスター、守護霊、指導霊、等すべて「霊」の階層の働きです。こうなるとほとんど霊であり、自分が自分に憑依しているという言い方をよくします。一方で、光の階層が「霊」であるように、「霊」の産霊の働きがあって初めて、神と繋がります。しかし、その「霊」の働きは、産霊であるように、あくまで主体となるものではなく、客体的なものです。そのため、ハイヤーセルフ、守護霊を含め、すべて「霊」の働きを、見えない世界の主体と考えることは危険であると、昔から神道の世界では警告されてきました。現在、世相として、そういった傾向が強くなってきているため、ある意味で「神」の階層に、多くの人が再び気が付くチャンスなのです。「神」と一体であることを、第一として行動し、意識し、思考していれば、自ずと、霊はあくまで繋いでいる働きで、あって、よりひらけた神の階層の世界が見えてきます。審神するという意味も見えてくると思います。神と霊のはざまには、明確な境があるのです。(白川通信の「神と霊のはざまにあるもの」ここら辺をお伝えしています。) |
| 回答講師 | 七沢智樹 |