| 分類 | 1-7 |
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| 質問 | 先日、私達がいる次元とは違う次元(時間がない次元)に存在する私達と話ができるという方にお会いしました。その方は、その時間のない次元にいるもう一人の私と話ができるということで、私ともう一人の私の間を取り持って、いろいろと話をしてくださいました。話の内容はなかなか興味深いもので、信憑性も感じられたのですが、この別の次元にいるもう一人の私(内なる私と呼んでおられました)が一体何なのか、理解ができていない状態です。これは私の魂と考えると、合点がいくところもあるのですが、白川学館では、魂が存在する場所は私達のいる次元とは別の次元であるとのご見解をお持ちでしょうか。 |
| 回答 | 魂はこの三次元に根差しています。魂があることで、この物質次元に意識が存在できます。魂が抜けると、物質次元に影響を与えることはできなくなります。内なる自分としてもう一人存在するという存在は、「霊」です。多くの場合、その方の先祖が守護霊となって、心の中で話しかけます。霊は、物質次元に拘束されず客観視できるため、興味深い話をしてくれます。しかし、霊は、私たちの魂が存在しないと存在できないので、霊を見放すことをすると、その途端怒り出したりします。例えば、言っていることを信じないといけないような雰囲気(宗教的雰囲気)を出したとしたら霊の働きです。 |
| 回答講師 | 七沢智樹 |