| 分類 | 1-8 |
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| 質問 | 今まで個人的には「成ろうと思った瞬間にすでに成っている。成る人しか成ろうと思わないからだ」と思っていました。巷の成功哲学とかそういうのではなく、いつからか自然と自分の中にあった言葉です。なので成ろう、とするよりは、どう在るか?が肝心だと思っていました。ですので、これまでの自分の考えとはまた違った解釈をするべきなのか?とちょっと迷いが生まれています。白川学館の学び方としては「おみち」なので成っていない→成っていくという解釈の方向性で合っていますでしょうか? |
| 回答 | 「成る」と「成ろうとする」の違いですね。成ろうとするのは、「願望」です。なので、成れるかどうかわかりません。「成る」というのは、「意志」です。神の働きです。一方で、「在る」のみでは、階層を自在に行き来できません。神という階層にとどまって、「在る」のみでは、何も現象化できません。「成る」は、階層を超えて、働くという意味を持ちます。五次元と四次元のはざまに、神の世界と現実の世界のはざまに、「成る」という言葉の意味があります。 |
| 回答講師 | 七沢智樹 |