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Photograph © MINORU ICHIGE

カテゴリー:言霊量子論

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20172/3

「続・トドのつまり」のお話。

杉山 彰 ある日、まばゆいばかりの光を浴びて、ポコッと泡のように発生した私は、偶然と必然と、必然と偶然が微妙に絡み合って、とにもかくにも「…

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20171/27

「トドのつまり」のお話。

杉山 彰 今回は「トドのつまり」のお話をしてみたいと思います。トドのつまりのトドとは、魚のボラのことを意味しています。ボラは成長するにつれ…

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201612/8

『「実現力」について。』

杉山 彰 「言霊量子論」と銘うっているにもかかわらず、いっこうに量子論的ではないじゃないかという叱責は叱責として、しばらくは、そこはかとな…

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201611/25

『「人間と夢」、その4。〜寄生種としての人間の在り方〜』

杉山 彰 第3章 相互補完 1、人間は「夢」を見て、「夢」を語ることができるから人間なのである。 2、相互補完は、じつは人間の…

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201611/18

『「人間と夢」、その3。〜寄生種としての人間の在り方〜』

杉山 彰 第2章 同時共時 1、現実人間と仮想人間と、そしてもう一人の人間。 2、もう一人の人間は、点人間であり、創造人間であ…

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201611/11

『「人間と夢」、その2。〜寄生種としての人間の在り方〜』

杉山 彰 第1章 共生共存 1、夢を見る現実人間と、夢の中に存在させている仮想人間。 2、現実人間と仮想人間が、互いに与え続け…

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201611/4

『「人間と夢」、その1。〜寄生種としての人間の在り方〜』

杉山 彰 久しぶりの言霊量子論です。約一年ぶりの原稿UPです。よろしくお願いします。で、いきなり「人間と夢」(副題・寄生種としての人間の在…

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201512/26

私の「ロゴストロンL・ライフ」、その3。

杉山 彰 前回の「私のロゴストロンL・ライフ、その2」では、冒頭にオリジナル言霊ファイルの作成手順を皆さまとシェアさせていただきたいと思い…

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201511/28

私の「ロゴストロンL・ライフ」、その2。

杉山 彰 私事(わたしごと)で恐縮ですが、先月、「カテーテル・アブレーション」という手術を受けるために入院しました。10月1日に入院。その…

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20158/26

私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1

杉山 彰 今月の言霊量子論は、少し趣向を変えて、“私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1”というタイトルで、お話をしてみたいと思います。ど…

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20157/13

私の脳が、ゆらいだら、こんな散文詩が表出してきました。

杉山 彰 さて、今月号の言霊量子論は、ほんとうは“脳のゆらぎ”についてお話ししようと思っていたのですが、白川通信の読者の皆様から、“言霊量…

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20156/23

私たちの脳は、常に未来を知覚している。ほんまかいな。

杉山 彰 <脳>は、<身体>の今の状態を認識するための根拠を、過去の「記憶」に求めるのです。以前はこうだったから、今回もこうにちがいない。…

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20155/19

「脳は自分のもののようで、自分のものではない」

杉山 彰 脳と上手く折り合いをつけて、脳と刺激的な関係を築きあげることができると、脳は、ご褒美をくれるという。そのご褒美の、最もうれしいカ…

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20154/16

「遺伝的乗っ取り」論、その③

杉山 彰 コンピュータの中には未来は存在しない。<今>が来たら、その<今>に対処して次の<今>を待つ。そして次の<今>が来たら、その<今>…

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20153/18

「遺伝的乗っ取り」論、その②

「利己的遺伝子」を著したリチャード・ドーキンスは、この地球上で何10億年と覇者として君臨してきた<DNA遺伝子>の専制的支配システムが、ミト…

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20152/11

「遺伝的乗っ取り」論、その①

杉山 彰 A・G・ケアンズ・スミスは、かつて我々人類はウィルス生命体のRNA遺伝子を乗っ取ることにより、DNA遺伝子からなるDNAワールド…

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