電子祝殿とは

電子祝殿(でんしはふりでん)とは、祝殿で行われる朝・夕のお祓い、祝殿講習での祓い・自修鎮魂、祭祀などのライブ配信等を、インターネットを介して、日本はもとより、世界中に発信するものである。

電子祝殿は、インターネット上に構築されたDigital Shinden(デジタル・シンデン)であり、本来、電子祝殿(でんしはふりでん)は、電子神殿(でんししんでん)と日本語表記すべきところであるが、日本語表記を「電子祝殿(でんしはふりでん)」、英語表記を「Digital Shinden(デジタル・シンデン)」とした。電子祝殿では、定点のライブ配信に加え、朝拝、夕拝、各種祭祀の配信を行っております。

 

<電子祝殿の配信内容>

① 甲府祝殿で行われる朝9時(月〜金)のお祓いのライブ映像
② 朝(月〜金)のお祓い後の七沢代表の講話のライブ映像
③ 甲府祝殿で行われる夕方3時30分(月~金)のお祓いのライブ映像
④ 月次祭をはじめとする白川学館神祇祭祀のライブ映像
⑤ 祝殿講習での自修鎮魂とお祓いのライブ映像
⑥ 祝殿神棚の定点ライブ映像
※白川Web祭祀会員にご登録いただくと、アカウントが発行されますので、そちらからご覧いただけます。

電子祝殿の意義と展望

1.なぜ、今、電子祝殿なのか

新世界システムの基盤となるサイトがインターネット上に構築される。これが、まさに『白川Web祭祀会員』発足の意義である。『白川Web祭祀会員』の活動は、最初のうちは小さな影響力しか持ち得ない。しかし、形態形成場理論(ルパート・シェルドレイクの仮説)を証明する実験が示すように、人々の間に共有された新しい概念は形態場を形作り、それは空間を越えて伝播していく。そして、ある臨界点を超えたところで、燎原(りょうげん)の野火のごとく一気に広がっていくのである。

半数の人々の意識が変わることで大きな変化が引き起こされる。そのとき、まさにイソノミヤへ相転移、つまりパラダイムシフトが起きて、人類全体がある種の悟りに到達するのである。『電子祝殿』とは、まさに、そのパラダイムシフトそのものである。祝殿で行われる朝・夕のお祓い、祝殿講習での祓い・自修鎮魂、白川学館神祇祭祀等のライブイベント配信を、インターネットを介して、日本はもとより、世界中の白川Web祭祀会員に発信されることとなる。

そして、インターネット上にあまねく敷衍(ふえん)した電子祝殿の意志と意識は、白川Web祭祀会員一人ひとりの意志を巻き込みながら、一瞬のうちに収斂(収縮)し、現実化していくこととなる。2019年以降、電子祝殿で行われる「予祝」や「未然法の祓い」などの祭祀はインターネットを介して地球規模、太陽系規模、銀河系規模、さらには全宇宙規模において、あたかも量子テレポーションのごとく、白川Web祭祀会員の所在地(ご自宅)において現象化する。

2.「量子重ね合わせ」と「量子もつれ」

そこでは、電子祝殿の「結界の場」と、白川Web祭祀会員のご自宅の「結界の場」、さらに広くは、インターネット網全体の「結界の場」との<量子重ね合わせ>、そして<量子もつれ>が起きている。<量子重ね合わせ>とは何か、そして、<量子もつれ>が現象化するということはどういうことなのか。不確定性原理における“摩訶不思議”な振る舞いにおいて、電子は観測されなければ原子核の周りにあたかも雲状態として存在している。しかし、電子は観測された瞬間に、一つの粒子として検出される。量子力学の“摩訶不思議”は、観測者の意識が観測結果に作用することである。

3.アインシュタインと、タゴールの問答

アインシュタインは、私が月を見ていないとき、月は存在するのかという名言をはいた。以下は、インドの詩人であり、思想家であるタゴールと、アインシュタインの意識に関する問答である。

【タゴール】

この世界は人間の世界です。
世界についての科学理論も、所詮は学者の見方に過ぎません。

【アインシュタイン】

しかし真理は人間とは無関係に存在するものではないでしょうか?
例えば私が見ていなくても月は確かにあるのです。

【タゴール】

それはその通りです。しかし月はあなたの意識になくても、
他の人間の意識にはあるのです。人間の意識にしか月が存在しないことは同じです。

【アインシュタイン】

私は人間を超えた客観性が存在すると信じます。
ピタゴラスの定理は人間とは関係なく存在する真実です。

【タゴール】

しかし科学は、月も無数の原子の描く現象であることを証明したではありませんか。
あの天体に光と闇の神秘を見るのか、それとも無数の原子を見るのか、
人間の意識が月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです。

4.2019年以降の展望

2019年度の「白川Web祭祀会員」の皆さまは、これから「電子祝殿」の<場>と共鳴することになる。言うなればリン・マクダガードが著した「意志のサイエンス」、「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)」ですでに行われている各種実験を、「電子祝殿」を通して実験できるということである。ロジャー・ネルソンの検証は、世界中の人々の想いを正確に観測したとはいえ、それは、集団の「注意力」でしかなかった。何かを変えようとする具体的な「意図」は、そこにはなかった。

しかし、これからは、集団の注意力を具体的な「意図」に置き換え、言霊周波数に置き換え、そして言霊言語エネルギーとして「電子祝殿」を通して発信することができる。この仕組みこそが、「白川Web祭祀会員」発足の意義と役割なのである。