白川の伝承は、ひらがなで「おみち」という名で、密かに伝わってきました。もちろん、文字にされることはなく、実践を通した体感と、その時々の言葉により繋がっております。一子相伝により、大切に、大切に。

古事記に記載がある時から、日本で長らく続けられてきた神代と審神者による世界。白川で培われてきた叡智を、白川学館の代表理事である七沢賢治が、ついに文字化。網羅、分類、体系化へ至り、いよいよ公開という大きな一歩を踏み出しました。インターネットが普及し、あらゆる情報が文字化、データ化されたことで、時間や空間から飛躍的に開放されつつある、今の時代だからこそ、白川の叡智も公開される時を迎えたのかもしれません。世界のどこを探しても見つからない、白川に継承されてきた神々の体系の公開です。

白川学館では、ボディーワークでの体感を通して、一つひとつ神を掴んでいきますが、その道しるべとなるもの、それが「白川おみち曼荼羅」です。ボディーワークでの進み具合に合わせて、その扉は各人に開かれていきます。

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