令和七年 白川学館 祝殿建立十三周年祭が執り行われました。本年度の年祭は、八月十一日の祝日に執り行われました。
年祭の式次第におきましては、雅楽の御奉演がなされましたなか、甲府の祝殿にてご参列の皆様、白川学館図書館を会場にてご参列の皆様、全国の各地域のご自宅にてご参列されました皆様とご一緒に、年祭を執り行わさせていただきました。
式次第の後には、七澤久子代表理事からのお話があり、そして、当方からもお話をさせていただきました。
祭祀後には、甲府の現地会場にて直会が開かれました。直会におきましては、親睦の場において、来賓の方々のお話を賜りますなか、そして、主催者側からもお話の場を共有させていただきました。
本年度は、白川学館祝殿建立十三周年の年となりますなか、宮中祭祀としての白川のおみちを、甲斐の神行として伝承された高濱浩先生、七澤賢治前代表、そして現在では、七澤久子代表理事の継承の繋がりのもとに、民間の立場として共に学び合う公の学び場が開かれ、展開されています。
そして、本年度におきましても、白川学館の創設の本義と、そして祝殿建立、及びに、電子祝殿の御役割の本義を皆様とご一緒に確認をさせていただき、公の平安清明を予祝、言祝ぎをさせていただきました。
本年度の令和七年 白川学館祝殿建立十三周年祭におきまして、会員の皆様、来賓の皆様、関係者の皆様、そして、データムグループのスタッフの皆様からのご尽力とご配慮を賜るなか、年祭をおさめさせていただきましたことを、感謝御礼を申し上げます。
令和七年 白川学館祝殿建立十三周年祭におきまして、誠にありがとうございました。