令和八年 白川学館 夏越の大祓「まことのひのかみの むすびなおしの おおはらひ」が6月30日に執り行われました。本年度の水無月の晦の日に、東京の明治記念館にて、夏越の大祓が執り行われました。
白川学館に継承される白川のおみちの公の御役割のもとに、現地の会場にてご参列されました皆様、そして、オンラインを通じて全国の各ご自宅からご参列されました皆様がそれぞれのお立場のもとに、御意志を立てられるなか、大祓祭祀をご一緒に執り行わさせていただきました。
祭壇の正面には、デジタルとアナログの統合の働きのもとに、金霊神(こんれいじん)、木霊神(もくれいじん)、火霊神(かれいじん)のお働きがお迎えされるなか、公の平安清明が言祝ぎされました。
そして、今回は、本年度に初めて発表されました概念装置の「御統(ミスマル)」が奉献されました。
本年度の水無月の大祓祭祀におきまして、現地会場にてご参列の皆様、オンラインにてご参列の皆様、現地会場の関係者の皆様、甲府の祝殿からお見守りいただきました皆様、全国の各地からお見守りいただきました皆様、そして、準備期からご尽力いただきましたdatum groupのスタッフの皆様に、あらためまして、感謝御礼を申し上げます。
令和8年 白川学館夏越の大祓におきまして、誠にありがとうございました。