四月十二日に「令和八年 白川学館 卯月月次祭」が執り行われました。今月の月次祭におきまして、甲府の祝殿にてご参列されました皆様、全国の各ご自宅にてご参列されました皆様と、電子祝殿にて中今に産霊(むすび)繋がるなか、祭祀をご一緒に執り行わさせていただきました。祭祀後には直会が開かれ、ご参加されました皆様から、祭祀においてのご感想をはじめ、様々なお話が共有されました。
式次第後のお話として、七澤久子代表理事からお話がございました。高濱浩先生が、お掃除を通じての結界の大事さをお伝えされてきたお話がございました。そして、甲府の祝殿の場が、周囲の自然の環境とともに、幾重にも結界が張られておりますなか、祝殿の建物の基盤に、七澤賢治前代表自らが結界のためのお作業を行われた時のことをお話いただきました。
天と地に向かってお祓いをあげることで、中心軸が立ち、ぶれない自分になれること、そして、ご修行におきましても、天と地と繋がることで、神籬(ひもろぎ)が立ち、神を迎えることのお話が共有されました。
徳を積むことの大事さのお話として、「天に宝を積みなさい」という聖書の言葉を共有されるなか、徳を積むということは、御魂(みたま)が徳を積むことであることのお話が共有されました。
当方からお話をさせていただきました。本年度のオンライン祝殿講習におきまして、「創造の水のご修行」をテーマとして展開されていますなか、各階層の水のあり方と働きの確認のもとに、神を迎えるご修行が執り行われていますことを、共有させていただきました。
事務局からお話がございました。七澤賢治前代表のお話をもとに、四月という月が、高濱浩先生が初めて甲府に訪れられた月となること、そして、水にまつわるお話として、ふとまにの里に井戸が初めて開かれた時のお話が共有されました。
各お話の詳細につきましては、あらためて、白川通信にてご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。
令和八年 白川学館卯月月次祭におきまして、誠にありがとうございました。