令和八年「白川学館祝殿建立十四周年祭」が
執り行われる

「令和八年 白川学館祝殿 建立十四周年 年祭」が執り行われました。本年度の白川学館年祭は、八月十一日の山の日に執り行われました。

式次第におきましては、祝殿にてご参列の皆様、白川学館図書館の会場にてご参列の皆様、そして全国の各地域のご自宅にてご参列されました皆様とご一緒に、祭祀を執り行わさせていただきました。

祭祀後のお話として、七澤久子代表理事よりお話を賜りました。そして当方からもお話をさせていただきました。

祭祀後におきまして、甲府市内の会場にて直会が開かれました。直会におきましては、白川学館 雅楽顧問の西原祐二先生、西原貴子先生より、雅楽の御奉演がお披露目されました。親睦の場のなか、ご来賓の皆様からお話を賜りました。

そして、白川学館からも昨年度の活動報告をさせていただきました。

そして、皇學館大學で白川神道をご研究なされていた山口剛史先生の講義録に基づく、『神祇伯白川家の歴史と展開』と題する御書籍が刊行されましたことをご報告させていただきました。

本年度は、白川学館 祝殿建立十四周年の年となりますなか、宮中祭祀としての白川のおみちを、甲斐の神行として伝承された高濱浩先生、七澤賢治前代表、そして現在では、七澤久子代表理事の継承の繋がりのもとに、民間の立場として共に学び合う公の学び場が開かれ、展開されています。

そして、本年度の年祭におきましても、白川学館の学びの展開をご一緒に確認させていただきました。

本年度の白川学館祝殿建立十四周年年祭におきまして、会員の皆様、ご来賓の皆様、関係者の皆様、そして、データムグループのスタッフの皆様のご尽力とご配慮のなか、本年度も年祭をおさめさせていただきましたことを、感謝御礼申し上げます。

令和八年 白川学館 祝殿建立十四周年 年祭におきまして、誠にありがとうございました。

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