はじめての体験会、中今にて行われる

白川学館では、白川家が800年に渡って伝承してきた秘教とも言える「おみち」を、現代社会における価値として、ご理解いただく為に、その教えを科学的な視点から捉え直し、一つ一つをデータベースとして網羅、統合、整理し、再提案させて頂いております。

そして今回、その一環として、白川学館の活動をお伝えするイベント(白川学館体験会)を、銀座のイベントスペースにて初めて開催させて頂きました。
新型コロナウイルスが取り沙汰されている状況にも関わらず、また平日の昼間という時間帯でもあるのに、40名近い方々がご参加くださいました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

当日は、白川(学館)の歴史について、白川学館理事の石原政樹氏より説明をさせて頂きました。

続いて、白川学館に伝えられている神拝作法の意味や祓詞についての解説を行わせて頂きました。

また、実践においては、実際に甲府に建つ祝殿(はふりでん)という白川学館の祭場にて、平日の夕方(15時30分)に行われているお祓い(通称:夕拝)に合わせて、オンラインで銀座にあるディスプレイに繋いで、お祓い体験をいたしました。

白川学館でお伝えしている基本的な概念(五階層、五魂、鎮魂、中今など)の説明も行わせて頂きましたが、参加者の皆様からは、お祓いの体験もさることながら、これらの概念そのものが、とても新鮮というお声を頂きました。
その後、実際に、参加全員で自修鎮魂の体験を行いました。

参加者からの質疑応答を終えたところで、白川学館のホームページにも記載してあります、「理」と「実」を通して学びを深めていく白川学館の体制について、事務局から解説をさせて頂き、体験会を無事に終えることが出来ました。

上図をクリックしていただくと、白川Web祭祀会員のご案内をご覧いただけます。

白川学館では、混沌とした現代社会において、イソノミヤという一人ひとりの民が、神をお迎えてして生きられる(惟神:かんながら)社会を目指しております。
その理想社会の実現に共感いただいき、共に歩みを続けていただける方々に、「理」と「実」の学びの循環を通して、その人本来の健全さを取り戻すお手伝いを微力ながらさせて頂いております。