電子祝殿で、なんら変わることなく

白川学館は、平成22年6月に設立され、そして平成24年8月に祝殿(はふりでん)が建立されました。我々が行う日々の祓いや鎮魂、各種祭祀は、山梨県甲府市にあります祝殿にて執り行われてきました。

そして、ネット空間にも白川の御神殿を、との声から、昨年無事に「電子祝殿(でんししんでん)」を開設する運びとなり、そのことにより、アナログとデジタルの双方による祓いを実現させていただくことが出来ました。ネット空間にある電子祝殿においては、白川の門人の皆様一人ひとりが、ご自宅にいながら甲府の祝殿とライブで繋がることが出来ます。ネット空間に置かれた電子祝殿を通して、距離の壁を超え、広くワールドワイドに白川の祓いを響き渡らせることが可能となっております。

以下より電子祝殿のご説明冊子PDFをご覧いただけます。
電子祝殿のご説明

この度、世界的な広がりとなっている新型コロナウィルスの影響。日本国内でもイベントの自粛や、小中学校の臨時休校など、様々な対策が取られております。我々白川学館は、と申しますと、これまでとまったく変わることなく、業務や活動をさせていただいております。それはなぜか?それは、家を出ることなく、電子祝殿を通してご自宅で祓いや鎮魂が可能になっているから。我々白川学館では、一年以上前から、電子祝殿を通しての実践が当たり前になっているので、このような事態になっても、なんら変わることがありません。

現在、テレワークが国として推進されるなどしておりますが、白川学館では、祓いや鎮魂の実践を、テレワークとしてすでに行っていた、ということになります。2020年以降、電子祝殿の意味や意義、必要性が日に日に増していく予感がいたしております。より多くの皆様が、電子祝殿をご活用していただくことで、日々の祓いや鎮魂を通して、世の中の平安清明に寄与することが出来れば幸いです。

今まさに、時代の大きな転換点、人類の意識が大きく変わる時なのではないでしょうか?

PS:白川学館での各種講習や祭祀、イベント等も中止や延期することなく、予定通り開催いたしております。もちろん万全の対策をした上で開催いたしております。

白川学館では、neten株式会社の代表も務める七沢代表が開発した「ORMUS(オルムス)」を使わせて頂いております。neten株式会社では、この度の新型コロナウィルスへの対処として、この「ORMUS(オルムス)」を広く一般に無料配布(2020年11月末まで)されております。