「白川学館 秋季皇霊祭」が執り行われる

「白川学館 秋季皇霊祭」が9月24日に行われました、本年の秋季皇霊祭は、東京と、祝殿と、そしてオンライン祭祀をもって、全国の参加者の皆様と結び繋がるなか、執り行わさせていただきました。1000名に近い参加者の皆様と共に、公の活動の働きに繋がる直霊の働きをもって、皆様お一人おひとりが孔雀明王と結び繋がり、歴代の御皇霊を鎮魂、お慰めさせていただきました。

祭祀後は、各講師のお話が展開されました。孔雀明王の本義のお話や、窮理学における静止エネルギーの概念を詳細に説明していただき、研究開発のご報告をしていただきました。

そして、さらに、新圀手會としての「圀手會国際委員会」が発足することについて、詳細なご報告の場ともなりました。

本年度の秋季皇霊祭は、オンライン祭祀として執り行われるなか、多くの参加者の皆さまが共に祭祀を執り行っていただきましたこと、そして、祭祀の前後にわたる日程において、共に力を合わせて、各お立場としてのお役割をいただきましたスタッフの皆さま、そして、会場の関係者の皆さまにおかれましても、格別のご配慮を賜りましたこと、あらためまして感謝御礼を申し上げます。

●小野寺理事より
秋季皇霊祭は、今回二つの大きな目的がありました。一つは孔雀明王の顕現と、またその顕現の意義をお伝えすることであり、もう一つはこれから始まる「圀手會国際委員会」、これは従来の圀手會の先鋭バージョンといいますか、新圀手會ということになりますけれども、これがいよいよ始まることをお伝えするという二つのことがあったわけです。しっかり皆様にお聞きいただき、新たなスタートを切ることが出来たのではないかと思っております。

これから世の中も、また大分変化してまいりますけれども、七澤代表がかねてから言われていたことですが、これからは公にならないと生き残っていけないという時代になってくるわけですね。新圀手會というのは、自分が公になるのではなく、もう自らはすでに公の立場であって、これからより多くの人々を公に導く先鋭集団であるということで結成します。10月の末に決起集会も予定しておりますので、そこから新たな、新圀手會の時代が始まるということになってきます。

孔雀明王は、すなわち不死鳥であり、また復活の印でもあります。さらに一段と自らを逆転させる気持ちで、新たなステージに皆さんと取り組んで行きたいと思います。

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